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落書きちょいちょいと、好きな古いゲームの話

2012.02.28(01:00) 101

アニメを観ている裏で、それなりには落書きもしていましたですよ。
引っ越ししてからこっち酷いものしかないですが。

それにしてもこういう記事入れるタイミングが相変らず難しいですね。
もう1つくらいアニメ感想切るべきなのでしょうが、
どちらかといえば「ラグりん」「夏目」「Another」
追加でやりたいくらいの状況下でこれ以上のスリム化は無理です。

あと1ヶ月したらアニメ関係はリセットされるので、
この時期に考えてもあまり大勢に影響はないのですが。

とりあえずお暇な方は本編へどうぞ。

いぬぼくバレンチン

結局pixivに投稿したのがバレンタインも終わって1週間経った21日。
しかもタグコピペるために他の「いぬぼく」イラストを調べて初めて気づいた、

『2月21日は凛々蝶様の誕生日』という事実。

というわけで、『1週間遅れのバレンタイン⇒凛々蝶聖誕祭』に急遽変更。
どうせ落書き内のバレンタイン関連の文字は予め消していましたしね。
問題ない…はず。

しかしまぁ、毎回思うのですが、色塗りってよくわかりません。
線画というか下絵の段階ではもっと良い感じにイメージしていたのですが、
実際に描いて塗ってみたらこの体たらくです。

アナログでやっていた頃みたいなタッチで線を引いた方が私の絵的には合うのでしょうが。
線の強弱を凄いはっきりつける感じで。
中々忘れてしまいます。

しばらくはメイン「いぬぼく」で描いていくので、
少しずつキャラには慣れていけるでしょう。
今はどちらかというと卍里とカルタ描きたいですわ。



そんな決意をした次の日。
マイピク様の投稿されていたイラストで気付いた、2月22日は『猫の日』という事実。

残り時間2時間位の中で慌てて描きました。
1から描いていたら絶対間に合わないので、昔のスケブから引っ張ってきたものを改造。

はだかえぷろん小猫

背景まで使いまわして、
色塗りもかなり大雑把で。
それでも結局間に合わなかったんですけどね。
1時間くらいオーバーしました。
お、おのれー。

で、もう1つ。

オーディン

こちらは遥か昔に描いたアナログ絵が発掘されたので、なんとなくデジタルで塗り直してみました。
ほとんど変わってないですが。

おーでぃん

これが昔描いてコピックで塗ったアナログさん。
ほっとんど変わりません。
背景にテクスチャぺたぺた貼ったくらい。

題材は「オーディンスフィア」という2007年発売のPS2のゲーム。
「ヴァルキリープロファイル」の移動部分みたいな感じのアクション性です。

おーでぃん (2)
オーディンスフィア オフィシャルHP

今、wikiったら国内外でそれぞれ10万本以上売れたらしいので、
それなりにヒットはしていたのですね。

私も発売日に予約して買いました。
初版に付いてくる豪華設定資料集は今でも大切に持っています。
買った理由は単純明快、
川澄&能登コンビがメイン声優でいたからというだけなのですが。

おーでぃん (1)

例によってイベントパートを全部録画して売ってしまって、ソフトは手元にありませんが。
これは非常に良いゲームだと思います。
今でも色褪せない名作と呼んでいいのではないでしょうか。
人によってはボリュームが少ないと言われるかもしれませんが、
逆に短めでしっかりとまとまっていたと思います。

os (1)os (2)
os (3)os (4)
os (5)os (6)
os (7)os (8)

5人の主人公がそれぞれの想いを胸に世界の危機に、
それぞれのやり方と覚悟で立ち向かっていく。

実際にはもう1人、主人公では無いですが赤い人のお兄ちゃんがいたりして、
その人と能登さん演じる妖精族の王女様の悲恋、といっていいのでしょうね、
それが非常に当時好きでした。
世間的には3段目左の戦乙女姫グウェンドリンと魔剣士オズワルドのカップルが主流かもですが。

残った2人の主人公もカップルだったりで、何気に過不足なく全員恋愛的にはまとまっている、
そんなある種平和な設定でもあります。
逆にそのせいで結構悲しい展開も多かったりするわけですが。


ゲーム、という方向で思い出した話が追加で1つ。
「クロスハーミット」というゲームのお話。
皆さん知っていますでしょうか。

ch1.jpg
CROSS HERMIT オフィシャルHP

シナリオライターが逃げたのか諦めたのか、後半のシナリオがかなり投げやりで残念ですが。
それを差し引いても尚、名作だと私は今でも信じています。

正直ショートカット前提のかなり忙しい戦闘なので、家庭用機に移植は無理でしょうが。
PC版で完全版とか作ってくれないでしょうか。
エンターブレインさんお願いします。

どれくらい好きかというとゲーム中の全てのテキストを手書きでノートに、
オープニングからエンディングまで一言一句全て漏らさず書き出したくらい。
前述の通り後半かなりシナリオが適当なので思ったよりは分量ないですが、
それでもA4ノート100ページくらいいった気がします。   

ちゃんとそのノートもゲーム自体も引っ越しの際に持って帰ってきたので、
またその内やってみますかね。
何かWin7では動かないっぽいので、Vistaの方で試してみます。

ch2.jpg

うろ覚えながら、大雑把なお話は以下の通り。

舞台は『賢者』養成学級の集う地“エルメナス”。
ある日その中央に位置する中央塔にて全学級合同授業が行われていた最中、
突如中央塔地下から出現した『這い出し者達』の襲撃を受け、中央塔は大混乱。

各地から教師役として集まっていた『賢者』OBの面々は、
子供たちを逃がすために死を覚悟して前線に赴き、激烈な戦いが生じます。
その結果、多くの教師の命が喪われ、
その代償として助かった各学級の生徒たちも、混乱の中で散り散りになっていきます。

“エルメナス”に綺羅星のように存在する数多の学級。
その中でも“四大”と呼ばれる最上位の4つの学級の1つ、
合理によって全てを論ずる魔術師集団『叡智の殿堂』“パラダイン”は、
“四大”の筆頭にして「闇は光の善き隣人」とする僧侶集団『沈思の聖堂』“ファンディスペール”の、
その教義を『這い出し者達』に味方する考えであるとして襲撃。
非常事態においても元老院の意向のみを汲む“四大”の1つ、
戦士集団『不動の橋立』“ゴスペルブラス”が仲裁に動かなかったことも拍車をかけ、
外敵と内乱により、“エルメナス”の混乱はピークに達します。

そんな中、“四大”の最後の1つ、『純潔の盾』“イノセンティア”を襲撃当時に率いていた
『黄昏の月』オルフェス=ロマノーヴァは、『賢者』として旅に出ている親友(主人公)に手紙を出します。
「どうか、子供たちを導いてほしい」と。

事態での元凶である中央塔での戦闘が示す通り、
『這い出し者達』は対峙した者の心の闇を糧に力を増す性質を持ちます。
そのために、『賢者』として各地を回り様々な経験を経たOBでは、
心の闇に付け込まれて決して彼らに勝つ事は出来ません。
彼らに立ち向かう事が出来るのは、無垢で純粋な子供たちだけ。

オルフェの手紙を受け取り、この混乱の“エルメナス”に帰還した主人公は、
今は無きオルフェの代わりに『純潔の盾』“イノセンティア”の学長となり、
行方不明となっている子供たちを探し、そして教えを授けてその力を高め、
『這い出し者達』との戦いへ送り出していくのです。


かなり細部が怪しいですが、こんな感じです。

ch (1)ch (2)

各生徒や先生、学級や土地にまで『二つ名』があったり、
物語中のその台詞回しだったり。
厨二のノリが好きな人には堪らない雰囲気全開で。
キャラは基本性とも教師もシナリオ進行で自動的に増えて行って、
最終的には教師10人、生徒30人くらいだったでしょうか。

管理するのがめちゃ大変です。
細部はかなりアバウトなのですが。

ch (3)
ch (4)ch (5)

戦闘システムも秀逸。
このゲームはリアルタイムシュミレーションで、
生徒それぞれに出撃可能時間、というものが設定されています。

この出撃可能時間というものが肝で、
最初レベル1の際は99分なのですが、
レベルが上がったり授業を受けるなどでステータスが上がれば上がるほど、
出撃可能時間は短くなっていきます。
最終的にレベル50段階で5分でしたかね、そこまで短くなります。

つまり如何に相手の動きを読んで余計な人員を使わずに適材適所が出来るか、という話になるわけです。
何せ一旦戦場から離脱させる行動にも残り出撃可能時間-1分という、
最後の方ではかなりキツいペナルティが伴うので、出し入れからして計画的にやらないといけない始末。

加えてこのゲームは出撃しているキャラの視野範囲内しか見通せないので、
複数地点を監視しようとするとそれだけで哨戒人員の数も増えたりします。
そんな中で更に乱戦の中では個人のスキルを指定して使用したり攻撃目標変更や回復指定に追われたり。
まぁとにかく疲れるゲームです。
その分面白いんですけれども。

ちなみにライトユーザーには難易度が高すぎると思ったのか、戦闘に敗北してもシナリオは普通に進みます。
初見の時とか、後半ほぼ毎戦闘全滅しながら進めてました。
装備品と習得可能になったスキル一覧は持ち越しなのですが、
2週目以降でもクリア出来るだけで最高評価は中々取れなかったり。

“パラダイン”の本拠地『物見の尖塔』イリア攻防戦とか、
容赦なく攻撃してくる“パラダイン”の生徒を攻撃したら駄目で、
魔防の高い僧侶たちを囮にしながら『這い出し者達』だけを撃破して回るのですが、
私には正直無理ゲーでした。

視野確保で先行させていた弓使いとか自動攻撃で勝手に殺してたり、
敵を撃破した近距離部隊が近くにいた敵生徒をそのまま自動標的変更で止める間もなくなます斬りにしたり。
かなり泣きそうでしたが、それでも最高評価とれたんですっけね。
完璧なプレイは出来なかった記憶があるのですが。

一応ラスボスだけは勝たないとダメでしたかね。
まぁラスボスは異常に弱くて、途中で余計な人員を割いて時間使いすぎなければ、
単純にゴリ押ししているだけで勝てましたが。



さて、本当に余計な話をし過ぎましたが、それだけ好きな作品という事でご容赦ください。
明日は「あの夏で待ってる」感想記事、
明後日は溜まっているアニメ一斉消化感想記事。
という感じでしょうか。
引っ越ししてから買った漫画や小説のお話もしたいので、その記事が間に入るかもしれません。

そんな感じでした。
ではまた明日ー。



がっちの言葉戯び


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